新米ママだって堂々と職探しをしましょう!

新米ママだって堂々と職探しをしましょう!

面接に行くのに子供はどうする?

子育てをしながら職を探すのは、いろいろな制約が出てくるものです。実家が遠いとか、お姑さんも仕事を持っていて見てもらえないなど、どうしても預かってもらえば伊場合もあるでしょう。面接に行くときにこどもをどうするか、そこから考えなくてはいけませんよね。が、女性に対して理解のある職場もありますので、面接を申し込む際にはっきりと「こどもを連れて行っていいですか?」と聞いてみてください。案外すんなりOKが出るかもしれませんよ。

こどもって突然熱を出したりけがをしたり・・・

職が決まって保育園に入ることが決まっても、山積みの課題があります。小さなこどもは驚くほど突然に熱を出したりけがをしたりするものです。決まってしまってからでは聞きにくいことでしょうから、そういった場合は休みをもらったり遅刻早退が許される職場なのか、事前に確認しておく必要があります。職場によっては規定で年間何日までなら権利として認められるとか、代わりの人がいれば大丈夫などの対応を教えてくれるはずです。不利な条件だから隠していると、後から失敗してしまいます。

ある程度の妥協はこどものために!

こどもが小さいうちは自分の持っているスキルに合っていない職業しか見つからないかもしれません。なぜ自分が妥協しなくてはいけないのか、ジレンマに陥ることもあるでしょう。でも、こどもは必ず成長して手がかからなくなってくるものです。小学校に入ればママが仕事に使える時間もぐっと増えてくるものです。いつか必ず自分のスキルを最大限発揮できる職場が見つかりますから、今は子育てをしながらできる仕事をじっくり探しましょう。

主婦のパートは旦那さんの扶養内で働くことをオススメします。扶養外になりますと社会保険料を自分でかけないといけなくなるので大変です。